春の日差しに集まる人々

ルクセンブルクに春が来た模様。
当たり前のようだが寒冷な北側ヨーロッパでは日照時間が少ない。そのため少しでも太陽が出ると日光浴をしようと公園の芝生で寝そべる人が出てくる。この日は良い天気で日差しは強かったけれども実は気温自体は低い。しかし少しでもチャンスがあればこんな風にわらわらとまるで爬虫類などの冷血動物のように日光を求めてどこからともなく現れる。水着を着て肌を焼く女性も多い。 また無理をしてでもオープンカーに乗る人が増えてくる時期でもある。とは言え最新のオープンカーに乗ったことがある人ならわかるが、室内の気流をうまくコントロールする仕組みがあるらしくそのため車のヒーターを効率よく使う事ができるので、実はオープンカーの状態にして走ってもそれほど寒くはないのであるが。

なんて少し馬鹿にしたものの、寒冷なヨーロッパの地域に長く住んでいると強い日差しは貴重であり彼らの気持ちは結構わかります(^-^)

ルクセンブルクのとある公園。晴れてはいるけどちょっと寒い・・・

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