お化けシイタケ

ルクセンブルクには多くの人種が住んでいるからなのか、食に関してもその影響がある。ただそれにしても時々面白いものがスーパーマーケットで見つかる。これは最近買ったシイタケなのだが、異常にでかい。

そもそもヨーロッパではシイタケは最近までほとんど売られておらず、有機栽培の食料品売り場などでしか買えない高価なものだった。ヨーロッパでの日本食の人気が上がると同時にシイタケなどの代表的な日本の食材が普通のスーパーでも少しずつみられるようにはなってきたが、それでもルクセンブルクはやはり他のヨーロッパと比べても変わっていると言えよう。シイタケが売られているを見かけた時はありがたく買っているが、今回のサイズは異常である。いわゆる「どんこ」と呼ばれる肉厚な冬季のシイタケに見えるがサイズはその2倍近くある。手のひらの大きさとほぼ同じだ。たしか最近日本でも超特大のシイタケがブランド品として売られているのを何かののニュースで見たが、それと瓜二つの大きさで圧巻でありました。前述のようにシイタケの値段は日本と比べると割高であるけれど、普段この店で見掛ける普通のサイズのシイタケと同じ値段なので、この店ではこのお化けシイタケを特別なものとして売っているわけではなく、重さとサイズが大きい分、一箱の数量を少なくして同じ値段で売っているだけの模様。味は結構良かったです。超肉厚なので食べ応えもあり。もちろんそのままでは大きすぎるで小さく切り分ける必要があるけど。

マッシュルーム(正しくはシャンピニオンだけど)との大きさを比較してほしい。

5件のフィードバック

  1. 美味しそうですね。
    ノルウェーでは椎茸は手に入りません。
    あったとしても中国産の乾燥椎茸だけです。
    えのきが1パック800円(少量)なので、鍋料理は贅沢です。

    1. ルクセンブルクは物価が高いので、ここに住んでいる人ならどこに旅行に行っても安く感じるのですが、ノルウェーとアイスランドだけは例外と言っていました。エノキ一つで800円は流石にびっくりです😅

  2. それで思い出したのですが、ノルウェー人は物価が半額近いスウェーデンに買い物に行き、スウェーデン人はさらに安いドイツに買い物に行くそうです。
    そんな肉厚な椎茸が手には入るならドイツまで買い物に行きたくなります☺️

    1. そういえばデンマーク人もドイツにフェリーで買い物に来ます。ドイツはヨーロッパ先進国では断トツに物価が安いと感じます。一方その分、給料が少ないとも言えますね。

  3. デンマークから車ごとフェリーに乗って、ドイツに買い物ですね。

    その分給料が少ない。。
    なるほど、そういうことなんですね!
    ドイツがダントツに物価が安い(先進国の中で)とは驚きです!

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