カップヌードル 牛肉味

今回はカップヌードル。

写真の通り鍋で調理する必要がない、お湯を注ぐだけの日本人なら誰にでも馴染みのあるアレである。味はどうかというと日本で食べたのと比べてなんか物足りない。なんであろうか、こう塩気と旨味が少ないという感じ。日本のはもう少し醤油的な風味があるのだがこれはそういった風味がだいぶ薄い。そして何よりも違和感を感じるのは日本のカップヌードルには間違いなく入っているあの謎肉と呼ばれる四角い奴と卵が入っていない。一応肉らしきものは入っているけど、なんか小さくてボソボソしているし味も薄くどうも噛みごたえがない。
まぁ、そもそも日本で売られているカップヌードルもそこまで食べ応えがあるかと聞かれるとそれは違う気はするけど、小腹が減った時には一応それなりに腹を満たしてくれていたと思う。それに比べるとこれはどうも物足りないなぁ。麺が少ないとは思わないけど、なんか満足感が残らないというか。

さらにこれをみてほしい。

上の蓋部分のデザインなんだけど、よく見ると。。。

マーケティング部門は反省しなさい

またである。
前回は出前一丁の東京醤油麺のパッケージ袋にデカデカと「おいしい」などという、中国人が想像だけで作ったパチモンの日本製品みたいなデザインについてご紹介したが、今回はそれとはちょっと方向性は違うがまたアホなことをやっている。見ての通り「Asian Blast」(アジアからの一撃、もしくは衝撃)というキャッチフレーズがデザインされているんだけど、いや、強調すべきはアジアじゃなくて「日本」です。確かに日本はアジア地域にあるけど文化とは全く他の国とは違うわけだし。日本でカルボナーラに関したキャッチフレーズを考案するなら「ヨーロッパ」ではなく「イタリア」を強調するのが当たり前なわけで。

中国・韓国を筆頭とした日本に病的コンプレックスを持つ連中が日本文化の略奪をしている事については以前の記事で書いたけど、日本企業が自分でそれを後押しするようなことしちゃダメでしょ?🤦‍♂️

なんかラーメンとはあまり関係ない話になってしまった。大きな視点で見ると日本という国を陥れているのは実は日本人側に一番原因があると思っているのだけど、そういう私の考えを裏付ける証拠の一つだと思う。

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