ルクセンブルクの田舎 – Echternach

天気が良かったので友人とルクセンブルクの田舎へ軽いピクニック気分で行ってみた。
ルクセンブルクの中心部にいるとその国際的な雰囲気もあってかそこそこの大きな都市と錯覚指定しまうけど、20分も車で走ればこの通り。ど田舎です。

林の中を通り抜けたり平原の中を走ったり。ずっとこんな感じの風景が流れる。

中心部から離れると町(村?)同士は数キロずつ離れていて、そのためちょっとでもその地域の中心部から出るとこんな感じのなーんにもない長閑な風景が広がる。

ルクセンブルク市中心部からは車で40分ほどで行けるEchternach(ドイツ語読みで「エヒターナーハ」)はルクセンブルクで最も古い町とされる。といってもかなり小さい町で人口は6千人ほど。町というよりは大きな村といった感じで中心部は年季の入った雰囲気のある建物が並んでいる。ぶっちゃけて言ってしまうと中央ヨーロッパではどこにでも見られるようなデザインの建築物なので特に目新しくはないですね。
この街に人が訪れる場合は観光客か、私のような近隣の街にいる住人が休日にちょっとしたピクニックやハイキング目的でやってくる程度。ここには「Echternacher See」と呼ばれる小さな湖があり、友達や家族と歩き回ったりバーベキューするのに都合が良い。私もこの日はぶらぶらと周囲を歩き回って数時間自然中で日々の憂さ晴らしを。

ルクセンブルクは天気が悪い日が多いのでこんな日は気分が晴れます😊

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